団体でスノボツアーに参加する際の注意点

人数を多くし過ぎないこと

多くの仲間とスノボツアーを楽しむのは良いことですが、現実的な問題を考える必要があります。まず、人数を多くし過ぎると様々な問題が発生するので、団体とは言ってもなるべく6人前後で参加したいものです。15人などの規模になってくると、まずバスの予約が困難になります。冬季は多くの人がスノボツアーに参加するので予約が殺到しますが、都合良く予約が取れるか分かりません。ただ、6人前後であれば問題無く予約できる可能性が高いです。人数が多過ぎると、誰かが体調を崩してキャンセル処理をする機会が増えるかもしれませんし、仲間内での会話が盛り上がってうるさくなれば他の方にも迷惑がかかります。人数が多過ぎる場合は最初から貸切バスを手配した方が良いです。

参加者の滑走技術を考える

参加者の滑走技術を考えることも大切で、レベルがばらばらの場合は上級者と初心者に分かれることになります。初心者に合わせるのが基本ではありますが、それだと上級者は心の底から楽しめません。最初から技術を教えるつもりで参加するのであれば良いですが、せっかくのスノボツアーで思い通りに楽しめなければストレスが溜まります。ゲレンデで、初心者と上級者で分かれるという過ごし方もできますが、その場合は団体で一緒に参加した意味が薄れてしまいます。一番望ましいのは参加者が同じような滑走技術を有していることで、同じコースを楽しく滑走できるはずです。同じ時間を共有できればそれだけ仲が深まりますし、今回だけでなく次のスノボツアーの計画もできます。